金利で選ぶなら銀行カードローンもおすすめ

カードローンを選択するにあたり、最近では銀行カードローンも注目されるようになってきました。

 

銀行カードローンのWebサイトをご覧になった事がある方はご存知でしょうが金利条件に「年4.0%〜14.0%」のように最低金利、最高金利が設定されています。

 

当然借り手の側からすると、誰もが年4.0%で借りれる方が良いに決まっていますが、金利と併記されている利用限度額がポイントになります。

 

例えば、上記の金利条件に対して利用限度額が1,000万円のカードローンがあるとしましょう。そしてこの条件のカードローンで100万円借りたいと思ったとして、果たして金利がいくらになるのか。

 

先に申し上げておきますと、借入利率は適当に決まる訳ではありません。では何を基準に決められるかと申しますと、ズバリ利用限度額に拠ります。

 

そして、契約限度額がどのようにして決まるかと申しますと、まずは自分で希望額を選ぶのですが、審査の結果によっては希望通りの利用限度額にならない場合もあるという事です。

 

利用限度額に応じて変わる借入利率

 

具体的に申しますと、希望の限度額に対して申込者の収入が不足している場合などが該当します。このようにして決定された利用限度額に応じて借入利率が決まります。では、仮に利用限度額が300万円に決定されたとしましょう。

 

そして100万円借りた時の金利ですが、およそ7.0%程の金利が適用される事になります。これが利用限度額上限の1,000万円の契約を結んだとすれば最低金利の4.0%が適用されるという事です。

 

逆に利用限度額が50万円しかない場合は、最高金利の14.0%が適用されます。このように、借入上限も金利も銀行からの信用の高さに応じて条件が優遇されるという事です。

 

もちろん銀行によってこれらの条件は若干異なってきますので、借りたい金額、借りれる金額に対してどの程度の金利条件になるのかを検討のうえ、より有利な銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。